アイルグループ プラスワン活動

アイルグループ

アイルグループの「プラスワン活動」について

アイルグル-プではお客様へ、品質の高いサービスを提供し喜んでいただく「アイルブランド」の構築と風通しの良い職場にすることをグループの風土とするため、お客様に通常のサ-ビスに僅かながらでもプラスワンの付加価値(サ-ビス)を提供して喜んでいただく活動を「プラスワン活動」と命名し、品質向上の活動として取り組んでいます。
毎年、グル-プ全体で数百ある現場より取り組んでいるプラスワン活動を下記の3部門にて募集し、その内容を精査した上で入選・入賞を決定します。そして、入賞した9現場はグル-プの役務者が出席する活動発表会に出席して自部門の活動をプレゼンテ-ションし、出席者による投票により、最も優秀な活動を決定する取組みを行っております。

「水平展開部門」

過去のプラスワン活動発表の入賞の取り組み・技術・ノウハウを、自分の職場・現場・部署に活かし、サービス品質を向上した活動。例:他現場にて作成した工具や機材を模倣して効率を上げた。他現場で実施したなど。

「お客様・職場改善部門」

お客様の立場に立った視点で提案して喜ばれたこと。継続した対応や仕事ぶりを通じて信頼関係を築いたこと。お客様からお褒めの言葉をいただいたことなど。また、効率の良い仕事ができる職場。みんなが明るく生き生きと仕事ができる職場。などの職場に関する改善により品質を向上した活動。

「社会貢献部門」

環境保全、災害復旧支援、地域安全、子どもの健全育成、学術・文化・芸術・スポーツ振興医療・福祉や町づくりのボランティア活動への参加など社会貢献に取り組んだ活動。

プラスワン活動入賞9選の紹介

下記の拠点名をクリックしていただくと活動内容のプレゼン資料が表示されます。

水平展開部門

  • 女性事務員一同
    女性事務員による当社他部署研修

    「仕事の理解を深めること」「協力意識を身に着け、他部署との親睦を図ること」を目的として女性事務員研修を行った。自社を知る意味で多くの女性事務員が作業着を着用してパッカ-車に乗り、収集運搬作業や分別作業を体験することにより、会社の全体像が見え、仲間意識も芽生えた。

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  • あすなろGr 本部
    書棚及び書庫の"大"改革

    昨年度のプラスワン活動でアイバ産業埼玉営業所のファイル統一の取り組みの提案をみて、あすなろ本社でも実施したいと強く思い、書棚の改造・ファイルの色分け・保存書類の分類を行った。オーダーメイドでの書棚の改造やファイルの色分けをしたことにより、目的のものをすぐに探せるようになり、祖業効率が上がった。

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  • 総務部管理課
    社内で依頼内容の情報共有の取り組み

    社内関係者が欲しい情報をすぐに共有できることが「作業効率の向上」と「お客様へのスピード対応」に繋がると考え、各部署の要望を聞いて、必要な情報を1つのフォ-マットに纏めた。依頼内容に基づき契約書を作成し、マニフェストがすぐに発行できるようにフォーマットを共有した。

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お客様・職場改善部門

  • URAWAスポーツパークJV
    マウンド整形用ゲージ作成

    野球場のピッチャ-マウンド整形時にマウンドの高さ、傾きを測るゲ-ジが必要となるが、現在使用しているものは、傾斜をつくる際に手間が掛かった。そこで、アルミ角材を利用した整形用ゲ-ジを自作し、非常に安価ではある作業効率と正確性を大幅に向上した。

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  • 東京保守部
    生き生きワクワクできる会社になるように愛唱歌作成

    自分が何か会社にできることが無いかと思ったときに、自社とアイルグル-プの曲を作ってみようと思った。歌詞にはアイルグループの社訓や、仕事をする上で大切なことなどを盛り込み、業務意識の向上や愛社精神を促すことに貢献することを考えた。結果、社内が明るくなったと感じている。

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  • 技術向上委員会
    QAネットワーク

    社員数が多くなり、全体把握が難しくなってきた。また、社内での確認に時間がかかり、お客様への返答に時間がかかっている。そのため、グル-プウェアを活用したQAネットワークの導入をし、情報共有と業務の効率化を図り、お客様への迅速な対応を可能とした。

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社会貢献部門

  • ㈱アイル・クリーンテック
    環境学習応援隊及び社外広報活動

    「食品リサイクル」をもっと身近なものとして考えてみる!子供たちの身近な「学校給食」を題材に、微生物の力で食べ物が分解・発酵して消滅する不思議な世界を自分の目で見てもらう。この活動を通して子供たちに少しでも関心を持ってもらう取組みを行った。

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  • あすなろの郷 浦和
    桜の時期に見物者で賑う。トイレ休憩にどうぞ

    桜の季節に人で賑わうなか、周辺にはベンチやトイレ等の休憩施設が少なく、困っている方々を目の当たりにし、施設機能を開放することを思い立った。また、施設に隣接する遊歩道は散歩やジョギングコ-スになっており、施設の提供が地域貢献になると考えた。結果、ボランティアの発掘等にも役立っている。

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  • ピーアークせんげん台
    朝一番のゴミひろい

    お客様の負担を考えて、自発的に仕事場への入館を従業員全員が揃ってから行うこととしていた。朝の出勤時に従業員5人が集まるまでの少しの時間を活用して外周の清掃を行っている。駅に近く、ごみが散らかっていることもあり、少しでも地域の方の気持ちの良い朝に繋がればと続けている。

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テレビ埼玉マチコミにプラスワン活動が紹介されました