アイルグループ

新型コロナウイルス対策に向けた取組

当グループは以下の内容に取り組み、コロナウイルス感染のリスクを最低限とするように図った結果、現在もコロナウイルス感染者は1名も出ていません。
引き続き、各取組を徹底していくことで、安全・安心な環境づくりを継続して参ります。 

1コロナ対策本部の設置

  • コロナウイルスに関する迅速な方針・対策立案、グループ内・外の情報集約、発信について一元管理するため、対策本部を速やかにアイル・コーポレーション及びグループ各社に設置いたしました。
  • グループ内の情報を一元管理するべく、グループ各社からの情報を吸い上げ、37℃以上の発熱や体調不良の社員をリアルタイムで把握する仕組みを構築しました。また、発熱した社員に対しては、対策本部に定期的に経過の報告が行われます。
  • 37℃以上の発熱を確認した社員に対しては、出勤停止及び4日間の経過観察報告等を指示します。4日間の経過観察後も発熱や症状が治まらない場合は、対策本部より、相談窓口や保健所等への連絡を指示します。また感染者が出た場合は、社員が出勤していた現場の消毒活動を、社内消毒隊が行います。

コロナ対策本部の設置

2社内消毒隊の編成

  • 万が一、グループ内でコロナウイルス感染者が発生した場合に備えて、役員を中心とした消毒隊をアイル・コーポレーション及びクリーンシステム内にそれぞれ編成し、必要防護服及び清掃資機材を揃えました。
  • 実際の出動に備えて、当グループのあすなろホームなどにて、消毒活動訓練を実施しております。。
  • 社内消毒隊の編成1 アイル・コーポレーション 社内消毒隊訓練風景
  • 社内消毒隊の編成2 クリーンシステム 社内消毒隊訓練風景

3マスク作りに対する積極的支援

  • アイルグループさくらそうプロジェクトチームと協働し、布製マスク作りの資材を用意し、マスク作りの支援・協力を行っています。
  • 当グループが運営するデイサービス入居者や、在宅でできる業務の一環として現場社員に対してマスク作りを依頼し、製作したマスクを埼玉県子ども食堂ネットワークに寄贈しました。

マスク作りに対する積極的支援

4新型コロナウイルスに関する方針をお客様へ向けて通知

  • 廃棄物の処理および収集運搬に関する業務を主とするアイル・クリーンテックでは、感染拡大防止を鑑みて新型コロナウイルスに関する方針を、取引先のお客様へ向けて通知しています。

    内容としましては、
    1. 飛沫感染防止のため、来訪・搬入の際に必ずマスクを着用(無い場合はタオルやハンカチなどで口元を覆うことで代用)していただく
    2. マニフェストや計量伝票の受け渡し確認時のサイン・記名について、筆記用具をお客様に持参いただく
    3. 熱や咳、倦怠感など少しでも疑わしい症状がある方の来場は禁止とさせていただく
  • 廃棄物の処理および収集運搬に関しては、日常生活の中で必須とされる業務のため、方針をご理解いただくことで、各業務を継続できるよう努めています。

マスク作りに対する積極的支援

4日常の取組

  • 各入口(トイレを含む)にアルコール消毒液を設置し、手指の消毒を徹底しています。
  • 事務所内の換気を図るため、強風・豪雨等の悪天候を除き、常時ドア・窓を開放しています。
  • 全社員に対して、マスクの着用、毎日の検温実施及び記録を徹底させています。
  • 電車通勤者は時差出勤をすることで、朝夕の混雑ピーク時を避けて、密集リスクを削減しています。
  • 可能な限り社用車による出勤を推奨し、出勤時における他者との接触リスクを削減しています。
  • 清算時における支払方法は、紙幣・硬貨ではなく電子マネーを推奨し、非接触の支払方法とすることでウイルス感染のリスクを減らしています。
  • 感染拡大防止のため、3密を伴う仕事上・私的な飲食の自粛を全社員に要請しています。
  • 日常の取組1
  • 日常の取組2